1年以内 再婚したい

本気で1年以内に再婚したいと思うならコレを守りなさい!

結婚相談所のアドバイザー

 

「1年以内に再婚したい」と、本気で考えているのなら知っておくべきことがいくつかあります。

 

離婚経験があること自体はいまどき珍しくもないのですが、初婚の時と同じように再婚を考えてると失敗する可能性が高くなります。

 

これから話をする「再婚のコツ」を踏まえて、再婚相手を探してみてください。

 

 

離婚したことは恥ずかしくない

離婚した女性
再婚したいと思っている人で意外に多いのが、

 

・離婚歴があるのは恥ずかしい
・バツイチは何か問題があると思われそう

 

という卑屈な感情を持つことです。

 

 

確かに「離婚」と言えば、結婚生活に失敗した印象を持つ人もいるようです。

 

離婚したことによって、周囲の人から腫れ物扱いされていしまっている人もいるでしょう。

 

でも、離婚せずに辛い思いで結婚生活を続けることが正解だったのでしょうか?

 

いろいろと考え悩んだ末に出した結論ですから、他人からどう思われようと自分の決断を恥じることはありません。

 

これからの新しい人生を幸せに過ごしていけるのであれば、そのためにも必要な決断だったのです。

 

 

それに世の中これだけ離婚する人が多いのですから、一歩外に出ると誰も何とも思わないものです。

 

あなたの身内が心配してるほど、世間の人は離婚歴なんて気にしていません。

 

最近では初婚の人が婚姻歴のあった人を選ぶケースも増えています。

 

結婚生活の酸いも甘いも経験している人の方が、次の結婚生活を大切に過ごしてくれるからです。

 

離婚歴があることを恥ずかしく思い、再婚したくても行動しないのはもったいないです。

 

あなたの思うほど離婚というのはマイナスではないと言うことを知っておきましょ。

 

 

 

同じ失敗を繰り返さない

失敗はNG
これもよくありがちなのですが、好きになるタイプが同じ人がいます。

 

その好きなタイプの人と結婚してうまくいかなくて離婚しているのに、また同じようなタイプの人と再婚しようとするのです。

 

結果は見えていますよね。

 

「今度こそは違う」「この人は前の人とは違う」と思うようですが、そんな都合の良いことはありません。

 

結局のところは同じ過ちを繰り返してしまうのです。

 

離婚することは悪くないし、幸せになるために再婚することは素敵なことです。

 

しかし、同じ失敗をしてしまうのは、やはりよくありませんよね。

 

冷静に自分の性格や特徴を踏まえて、長い人生を一緒に過ごしていける人かどうかを見極めるようにしましょう。

 

 

 

「これだけは譲れない」こと以外は気にしない

OKな女性
これは初婚でも言えることですが、理想ばかりを追いかけていると結婚生活につまずくことが多いようです。

 

男女ともに交際期間と結婚してからでは、別人かと思うほど変わってしまうことはよくあることです。

 

別に相手を騙そうと思っていたわけではないのですが、相手に好かれようと思うあまり普段の自分とは違うことをしまうのです。

 

心情的には分かりますが結婚してから揉める原因になるので、譲れない部分はしっかりと相手に伝えるようにしておきましょう。

 

そこでうまくいかないのであれば、結婚してからもうまくいくはずがありません。

 

「これだけは譲れない」ということだけを決めておいて、それ以外はあまり気にしないのがおすすめです。

 

 

相手の条件にしてもあれこれ言い出すとキリがありません。

 

 

それよりも「酒癖が悪い」「借金癖がある」「異性関係がだらしない」などのどうしても譲れないポイントだけを決めておくことが大切です。

 

それ以外の気になることは、さっきの「絶対譲れないこと」と同じくらい大切なポイントかどうか考えてみましょう。

 

相手の外見や収入などは、これからどんどん変わっていきます。

 

容姿は加齢とともに劣化していくのはある意味仕方ないことだし、収入は年齢に応じて増えていくかもしれません。

 

女性だと「ハゲ・デブ・チビは嫌!」とか「低収入は嫌!」という人も多いようですが、本当に絶対に譲れないポイントなのでしょうか。

 

男性の場合も「20代じゃないとダメ!」「ブスやデブは嫌!」と年齢や容姿にこだわる人もいますが、本当にそのような女性はダメですか?

 

離婚経験がある人は経験則から、ある程度見極めができるようになっている人が多いように思います。

 

前の結婚生活で辛い思いや悲しい思いをしたことから、結婚相手に求める本当に大切なことを理解しているからです。

 

 

しかしたまに、結婚相手の見極めができない人がいます。

 

それは相手に求める条件が「ユル過ぎる人」と「キツ過ぎる人」の両方です。

 

条件がユル過ぎても失敗するし、キツ過ぎても相手が見つかりません。

 

大切なポイント以外はある程度許容することで、素敵な再婚相手が見つかる可能性が高くなります。

 

 

 

再婚したい人の近道は結婚相談所

今や3組に1組が離婚すると言われる世の中になりました。

 

離婚の理由はさまざまですが、もう一度新しい結婚生活を送りたいと思っている人は少なくはありません。

 

そんな人の婚活方法としておすすめなのが、結婚相談所です。

 

結婚相談所は初婚の人のみならず、もう一度新しい家庭を作りたいと考えている人にとっても強い味方です。

 

何故ならば通常の婚活パーティーなどと異なり、まずは双方の結婚の条件がはっきりしているからです。

 

候補となるお相手は再婚であることはもちろん、子供の有無も事前に知ってのうえでの紹介となります。

 

従って恋愛とは違い、自分に結婚の経験があることや離婚の事情などを相手に説明するタイミングなどの気遣いは不要です。

 

 

また、相手の年収や背景にある家庭環境などの情報も手に入れることができるので、結婚したあとに「こんなはずではなかった、」というリスクが恋愛結婚に比べて断然に低いというメリットがあります。

 

最初の結婚がうまくいかなかった人は再婚に対して消極的になってしまう部分があるのは事実ですが、事前にこういった事情がわかっていれば、後は相手と性格や価値観が合うかどうか、そういった内面的なことだけがポイントとなります。

 

しかも結婚相談所が間に入ってくれるので、お相手が気に入らなくて断る際にもトラブルになりにくいという利点があるうえ、成婚まで面倒をみてくれるので、再婚へ近道となります。

 

一度ぐらい結婚がうまくいかなかったからといって諦める必要はありません。

 

新しいパートナーと新しい家庭を築いて人生をやり直すことはできるのです。